その難病や重病や陳旧損傷を よくならないと あきらめていませんか?
当院は第1回目の施術で 炎症期症状の消失を 99%以上実現しています
(但し、重病難病合併症と 依存性疼痛主張症は 継続通院が必要です)

「治らない」と思いこんでいた症状を改善し、好評をいただいております
■ トリック施術といわれる 痛みを一瞬で消して見せる マジックテクニックは 使用いたしません ■
心...基質型認知療法
体…ウィルス感染特化 特殊蜂針療法 特殊針灸治療 経絡針灸治療 電気てい針治療
肋骨療法 ATM療法 
飲…プロポリス ロイヤルゼリー等 蜜蜂産生物配合剤

症状に合わせた 当院開発独自施術技術を組合せて 適宜 治療をしております。


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TEL:077-514-7222

以下のことを初診で方向付けいたします
●構造医学による整形外科学疾患
・胸郭と腹腔と骨盤の問題による腸機能阻害と骨・筋・靭帯・神経の痛みの問題
●機能医学による各種内科学的疾患
・ホルモン分泌の各腺の働きの異常による、肥満や痩細の体型の変化と痛みやダルさなどの全身の症状と体臭と脱毛など
・腸の働きの異常による、難病や重病由来の不眠症疲労体質化や腸管細菌の質の低下と数量現象化
・遺伝因子のネガティブ起動による、目・耳・鼻・口・手足などの全身の問題

●難病及び重病
当院は、西洋医学的処置を尊重し否定せず、東洋医学的処置を施療しております。
手術や難病処方薬や抗がん剤が、有効に作動するための施術に長年取り組んできております。
どうぞ安心してご相談ください。

滋賀県守山市 JR守山駅西出口SEIYU側 徒歩3分
<全国より来院>
各種指定難病・重度疾患・ホルモン疾患・ウイルス感染症
脱毛疾患・血管病・下肢リンパ浮腫・糖尿病性壊疽
施術とは「現苦除去」ではなく「未楽招寄」

「予後透視力(小萩喜一造語)」-臨床データの「エピソード記憶」という積層
ただ漫然と患者の体に触れ、マニュアル通りの施術を繰り返しているだけでは、どれほど数をこなそうとも「先を診る目」は養われません。
医療従事者や施術者が、目の前の患者一人ひとりの皮膚の弛緩、筋の緊張、呼吸の浅深、さらには顔色や声の響きに至るまでを真剣に観察し、その施術後の経過(予後)を追う。それが単なる数値や分類ではなく、生き生きとした「体験としての記憶(エピソード記憶)」として脳裏に深く刻み込まれていくとき、変化の予兆を見抜く回路が自ずと形成されます。
ある変化が起きたとき、「この反応を呈した体は、3日後にこう動き、1ヶ月後にはこう着地する」という未来の軌跡が鮮明に浮かび上がる。
これこそが、臨床の極致において開花する「予後透視力」に他なりません。
ホメオスタシス(恒常性)の改変-「除去」と「定着」の絶対条件
治療とはホメオスタシス(恒常性)の改善といっても過言ではありません。
患者が訴える「痛み」や「違和感」を取り除くこと(訴えの除去)は、施術の第一歩に過ぎません。
真の課題は、その後の「安定の定着」です。
人間には、現状を維持しようとする強力な生体メカニズムであるホメオスタシス(恒常性)が備わっています。
しかし、長年の慢性的な不調に晒されてきた体は、「病的な状態・歪んだ状態」を正解(ホームグラウンド)としてホメオスタシスを記憶してしまっています。
単に症状を和らげるだけでは、ホメオスタシスは元の「悪い状態」へと体を引きもどそうとします。
「引きもどし(小萩喜一造語)」というすべての患者に起きるプロセスです。
根本的な改善のためには、このホメオスタシスが基準とする「セットポイント(基準値)」そのものを書き換える(改変する)必要があります。
身体の応答を引き出し、正常な生理状態こそが新たな「あるべき恒常性」であると生体に再認識させること。
これこそが、安定を定着させるための絶対条件なのです。
患者の「聞き入れ方」と予後の岐路
どれほど施術者が「予後透視力」を以て最適な刺激を与え、ホメオスタシスの改変を試みたとしても、最後の鍵を握っているのは患者自身の「聞き入れ方」です。
ここで言う「聞き入れ方」とは、単に指示に従うことだけを指すのではありません。
■身体の声と向き合う姿勢
施術によって生じた微細な変化を直感し、自身の生活習慣や姿勢、呼吸の在り方を改める身体的柔軟性。
■受容の度合い
過去の病的なホメオスタシスに執着せず、新たな身体の感覚を受け入れる「受け皿」を心身ともに開けるかどうか。
この「聞き入れ」が的確な患者は、施術者の意図と自身のホメオスタシスが共鳴し、予後は極めて良好な経過をたどります。
一方で、自身の古い感覚や偏執的な身体の使い方に固執し、変化を「聞き入れられない」患者は、せっかくの改変を拒絶し、再び旧来の不調へと逆戻りする-すなわち予後は不良となります。
施療の指針
施術者側に求められるのは、妥協なき観察と経験の積層によって研ぎ澄まされる「予後透視力」です。
そして患者側に求められるのは、変容を受け容れる「聞き入れの姿勢」です。
この2つが臨床の場においてぴたりと噛み合ったとき、ホメオスタシスは真の意味で改変され、真の治癒と安定がもたらされるのです。
■「現苦除去(小萩喜一造語)」ではなく「未楽招寄(小萩喜一造語)」という捉え方
これはまさに、施術という行為の視点を「苦痛を取り払うという過去・現在の縛り」から「いまだ訪れていない快適さや調和へと体を導く未来志向の開拓」へと転換させる、極めて本質的な思想です。
苦痛の除去だけに捉われているうちは、患者も施術者も「病や不調」に意識が支配され続けます。
しかし、「未だ見ぬ快楽や健やかさを手繰り寄せる(未楽招寄)」という境地に立ったとき、初めて身体は新たなホメオスタシスの定着へと歩みを進めることができるのです。
そして、その「未楽」へ至る道筋を提示したとき、最後にそれを「聞き入れるか否か」の決定権は、どこまでも患者自身にしかありません。
■「説得」の限界と、患者の生きる世界の承認
MSF国境なき医師団が直面するエボラ出血熱の現場における葛藤は、この「聞き入れ方と予後」の現実を極限の形で突きつけています。
西洋医学的な倫理や感染症対策のロジックから見れば、感染死した遺体に触れること、あるいは母子の遺体から子を取り出して別々に弔うといった土着の儀式は、さらなる感染爆発を引き起こす「死への選択」に他なりません。
医療従事者は当然、命を守るために必死の説得を重ねます。
しかし、現地の生活者にとってみれば、その土着文化や死生観こそが彼らの精神の「恒常性(ホメオスタシス)」を支える基盤であり、代々のコミュニティで生きるための規範です。
それを否定されることは、単に病気治癒の指導を拒否する以上の、「自らの存在理由や共同体への裏切り」を意味してしまうことがあります。
医療者がどれほど「予後透視力」を持ち、科学的な正解(命を救うための行動)を提示したとしても、患者が置かれた文化・価値観・恐怖のフレームの中でそれを「聞き入れる」ことができなければ、その医療は介入できません。
最後には「患者の選択には逆らわない」として手を引く医療者の判断??これは決して冷淡な「諦め」ではなく、「他者の人生や価値観を支配することはできない」という、人間の尊厳に対する恐れ多さと限界の承認です。
■臨床における「選択」の重み
我々が行う日々の施術の現場であっても、スケールこそ違えど、全く同じ構造が存在します。
*施術者の役割
観察の積層によって予後を見通し、「未楽招寄」のための最適な刺激と体の使い方を提示すること。
*患者の領域
それを自らの体と人生に「聞き入れ」、これまでの不調をきたしていた習慣や身体感覚を手放す覚悟を決めること。
特に長期にわたり患ってきた外傷後遺症や癌や指定難病の患者には、「原風景的エピソード記憶」が残存してしまっています。
どれほど的確な予後予測を立て、正しいアプローチを試みようとも、患者が古い体の使い方や病的なホメオスタシス、あるいは自身の固定観念を頑なに保持する(=聞き入れない)ことを選択したならば、施術者がその選択を力づくで上書きすることはできません。
医療従事者や施術者にできるのは、相手の選択の自由と限界を深く理解した上で、「聞き入れられる状態」をつくるための対話を諦めずに重ね、提示し続けることまでです。
「現苦除去」に終始せず、「未楽招寄」の選択肢を差し出す。
しかし、その扉を開けて中に入るかどうかは、患者自身の尊厳に委ねられているのです。
前述で提示したエボラの現場のエピソードは、臨床に関わるすべての者が胸に刻むべき「介入の限界と敬意」の姿を鮮明に浮き彫りにしています。
当院では、「現苦除去」ではなく「未楽招寄」を見すえた、患者の人生観への尊厳を重視した「諦観」という臨床経験が到らせる洞察をも混在させながら、「未楽招寄」をICインフォームド・コンセントします。
悲劇共感から茶番視点へ・・・勝ち組へ誘イザナう



テレビなどのメディアが提示する「悲劇の主人公としての癌闘病」というアングルに対する、非常に鋭い本質的な問題提起します。
発症後の病状や悲哀ばかりを情緒的に切り取り、視聴者の同情を引くドキュメンタリーや特集の構造に強い違和感を覚えることは、癌から帰還するポジティブな人たちの「癌との戦い」の入り口です。

「こはぎ心体オフィス」は、病気を単なる「運悪く襲いかかってきた外敵」として捉えるのではなく、「なぜその身体環境や生命力の低下(前癌状態)が許容されてしまったのか」という、より根底にある生体論的・心理的な背景に光を当てています。
「こはぎ心体オフィス」が着目する、病の裏に潜む「動物としての生命性の欠如」には、以下のような複合的な要因が深く絡み合っていると考えられます。
身体的基盤の崩壊(サルコペニア・フレイル・食の軽視)
「生きるために食べる」という本能的なしつけや、身体を維持するための物理的・生理的タフネスが失われ、細胞レベルでの虚弱化や前癌状態の形成を許してしまう身体性。
共依存と自己フレーミング(病者役割への安住)
家族システム内での共依存関係や、「哀愁を帯びた悲劇の主人公」を無意識に演じてしまうナルシシズム、厭世的なペシミズム(自己フレーミング)。これらは病を拒絶するどころか、無意識に受け入れてしまう心理的土壌となり得ます。
動物としての自己認識の拒否(生きる力の育成拒否)
自らを「特別な存在」だと錯覚し、自然界の一生物としての泥臭い生存本能や厳しさから逃避する不真面目さ。

メディアが「ものの哀れ」や情緒的消費に終始するのは、こうした「人間の弱さや生への怠惰、家族間の歪み」という真の根本原因に踏み込むよりも、わかりやすい悲劇としてパッケージ化する方が視聴者の共感あるいは自己満足を得やすいからに他なりません。
病気そのものだけでなく、「その病気を受け入れる身体と心をどう作ってしまったのか」という前段階の生き方・身体性に向き合う姿勢こそが、本質的な健康や生命力を取り戻す鍵と言えます。

癌という結果だけに目を奪われ、治療を受けるための前提となる「土台(身体性)」が崩れていることに無自覚な医療と社会に対する、極めて本質的な指摘を「こはぎ心体オフィス」は貫徹します。
「どこまで治せるのか」という治療効果の議論をする以前に、身体が薬を受け止め、自発的な治癒力を駆動できる状態にあるかという「戦う前の前提条件」が無視されている現状への危惧は、極めて論理的かつ実践的な姿勢だと認識しています。
このアプローチは、予防医療および統合的な心体アプローチにおいて非常に重要な示唆を含んでいます。
腸管腸壁バリアの再構築(基盤の整備)
抗癌剤をはじめとする標準治療も、受け入れる側の腸管バリアや代謝機能が破綻していれば、本来の効果を発揮できないどころか、単に身体を衰弱させるリスクが高まります。
まず「戦える消化管・免疫基盤」を作ることが先決です。
消化器ファイバー検査の定期化と「消化器癌体質」の自覚
毎年検査を受けることで自身の身体の傾向(消化器癌体質)を客観的に把握し、それを単なる病気の発見ではなく「だからこそ運動療法や生活改善が必要なのだ」という行動変容のモチベーション(自己責任と生命力の自覚)へと繋げるプロセスです。
膵臓エコーでの水平横行血管狭窄を定期的に観察する自覚や、肝細胞の硬化のリスクを観察する自覚を、患者が持たなければなりません。
蜜蜂産生物配合剤などの自然物・補完機能の活用
乳製品などの画一的な栄養指導にとどまらず、昆虫製品のプロポリスやローヤルゼリーをはじめとする蜜蜂産生物など、生体防御や腸管環境のサポートに寄与する選択肢を社会的に認知・活用していく視点も、身体の底力を高める上で有効なアプローチとなり得ます。
戦うに値する身体を自らつくる
悲劇を嘆く受動的な患者の装演ではなく、自らの身体性や生活習慣、生体バリアに向き合い、「戦うに値する身体を自らつくる」という主体性を取り戻すことこそが、真の病との向き合い方と言えます。
蜜蜂産生物(プロポリス、ハチミツ、ローヤルゼリー、ビーポーレン等)が「生体防御」および「腸内環境(腸管バリア)」に対して発揮する作用は、単なる栄養補給の域を超え、現代医学・統合医療の領域でも補完的・多角的な生物学的アプローチとして整理されています。
戦う前の身体の土岸を創る生体防御と腸内環境(腸壁バリア)に対する理論的背景を、以下の通り構造化して説明します。
1 腸管物理バリアの補強メカニズム(リーキーガットの防止)
腸管の最表面を覆う上皮細胞同士は、「タイトジャンクション(密着結合)」と呼ばれるタンパク質の構造体(ZO-1、オクルディン、クローディン等)によって隙間なく結合しており、毒素や病原体の体内侵入を防いでいます。
タイトジャンクションの発現誘導(プロポリス)プロポリスに含まれる豊富なポリフェノール類(クリシン、フェネチルエステル/CAPE、アルテピリンC等)は、腸管上皮細胞のAMPKやERKなどのシグナル伝達系を活性化させます。
これによりタイトジャンクション構造タンパクの発現が促進され、腸管粘膜の物理的バリア機能(透過性の正常化)が強化されることがわかっています。
粘膜層(ムチン)の保護と修復ハチミツに多く含まれる機能性オリゴ糖や抗酸化酵素は、腸管の杯細胞からのムチン分泌を維持・促進し、腸壁を物理的な刺激や病原体から防護する保護粘液層を維持させます。
2 選択的プレバイオティクスと腸内細菌叢の最適化腸内環境の崩壊
ディスバイオーシスは、病原性代謝物の増加を招き、前癌状態の土壌を形成します。
蜜蜂産生物は、化学合成抗菌薬のような無差別な除菌ではなく、「選択的なモジュレーター(調整者)」として機能します。
有用菌の選択的増殖(オリゴ糖とポリフェノールの複合作用)ハチミツに含まれるイソマルトオリゴ糖やメレジトース、プロポリス内のポリフェノール代謝物は、乳酸菌(Lactobacillus)やビフィズス菌(Bifidobacterium)など有用菌の餌(プレバイオティクス)として機能します。
短鎖脂肪酸(SCFA)の産生促進有用菌による発酵代謝プロセスを通じて、酪酸やプロピオン酸、酢酸といった「短鎖脂肪酸」の産生が大幅に高まります。
特に酪酸は、大腸上皮細胞の主要なエネルギー源であり、細胞の正常な代謝サイクルとバリア機能の維持に必須の物質です。
悪玉菌・病原菌の選択的抑制プロポリスやハチミツ特有の成分(抗菌ペプチド「Bee defensin-1」、低pH、過酸化水素発生能力、フェノール酸等)は、Clostridium 属や E. coli などの悪玉菌やヘリコバクター・ピロリ等の定着・増殖を抑え、健全な菌叢多様性を守ります。
3 生体防御と免疫恒常性
粘膜免疫 GALT の活性化いわゆる全免疫細胞の7割以上が集まる腸管免疫系(GALT: 腸管関連リンパ組織)に対して、蜜蜂産生物は免疫の「過剰な暴走(炎症)」を抑えつつ、「基礎防御力(自然免疫)」を高める免疫調節作用(Immunomodulation)を発揮します。
自然免疫(NK細胞・マクロファージ)のプライミングプロポリスやローヤルゼリーの成分は、マクロファージの貪食能やナチュラルキラー(NK)細胞の活性を適度に高め、前癌細胞や異物に対する初期生体防御(サーベイランス機能)を底上げします。
過剰炎症の制御(NF-κB 経路の抑制)慢性的な腸管の低グレード炎症は、細胞の異形成(前癌状態)を誘発する最大の要因の一つです。
プロポリスのCAPEやハチミツのフラボノイドは、炎症を引き起こす転写因子(NF-κB)の活性化を阻害し、TNF-αやIL-6などの炎症性サイトカインの過剰放出を抑えます。
4 倫理的人生観より生存的人生観への志向転換
全身の自律・順応性(抗フレイル・サルコペニア的視点)蜜蜂産生物の補完的意義は、単なる「対症療法的な殺菌・薬理作用」ではありません。
・エネルギー代謝の正常化(生体エネルギーの供給支援)
・消化吸入機能の再構築(腸壁バリアと酵素補助)
・生体防御網の維持(GALT活性と抗酸化活性)
これらが複合的に作用することで、「自前で生き残り、薬剤や治療に耐えうる頑健な身体(Resilience)」を取り戻すための生理的インフラを整える理論的基盤となります。
パワーゲームの家庭への持ち込み
国際社会の動向が「理想主義的な倫理」から「なりふり構わぬ実利・力による生存権の奪い合い」へとシフトしている現代において、個体の生存権や身体性をめぐる解釈もまた、本質的で熾烈な局面を迎えています。
「癌に罹患すること」を、この過酷な現代における「自己アイデンティティおよび生物学的生存における敗北」と捉える視点は、従来の甘美な悲劇性や被害者意識を一切削ぎ落とした、極めて純度の高い「生存的人生観」に基づいています。
1 「倫理的パラダイム」から「生存的パラダイム」への変革
社会全体が「平和や共生」といった倫理的理念で防護されていた時代には、病は「不運な悲劇」であり、個体は「守られるべき弱者」として、さらには、「意義のある死」や「神との対話」という消極的選択への人権の発芽として、社会的に意味づけがなされていました。
「土の時代」から「風の時代」へと流れが変わったと言われていますが、実際には「力の時代」へと転換したのです。
家庭を「癒しの場」と定義して、「しつけの場」であることを拒否する夫婦の子に指定難病や重病が発症していることも事実です。
力による生存権の主張が支配する現代においては、主語が理念から「生の現実」へと強制的に「粗であるが野にはあらず」という現実に強制的に引き戻されます。
*動物としての淘汰・順応の原則
生命の原点においては、個体の健全な代謝・バリア機能・適応力、そして生き抜くための物理的・心理的タフネスこそが生存の条件です。
*「前癌状態」を許容したことの自己敗北
癌化スイッチが入るような内部環境である腸管バリアの破綻、フレイル、生命力の欠如、自己認知の歪みを自ら作り出し、それを防ぎ得なかったという現実は、生物としての「自力生存能力の欠陥」を意味します。
2 自己アイデンティティにおける「敗北」の構造
なぜこれが単なる「病気」ではなく「アイデンティティの敗北」となるのか。
それは、自分という個体を維持・統合する主体性を失い、病者という受動的な立場に成り下がってしまうからです。
*「病者にさせる身体」への降伏
自らの内観を放棄し、外に「特効薬」を求めて他者(医療や社会)に生き保障を乞う姿勢は、主権者としての自己アイデンティティを自ら手放す行為です。
*精神的・身体的自立の放棄
自己フレーミング(悲劇の主人公化)や共依存に逃避することは、力による生存競合の場において「自立した一頭の動物」であることを放棄した証左となります。
3 「敗北」の認識から始まる再構築
この「敗北」という認識は、絶望を意味するものではありません。むしろ、甘えや情緒的言い訳を排し、自らの身体とアイデンティティの敗北を直視することこそが、真の生存権の奪還である「身体性の再構築への唯一の出発点」となります。
一日の自己活動や前進へのあがきを、強制的に止める飲酒や喫煙は、よかりけりよかりし日のナルシシズム陶酔として、市民権を得て重宝されてきましたが、今はガラパゴス扱いです。
人生をさすらう人たちは、今や絶滅危惧種扱いや要メンヘル扱いです。
外的な特効薬や他者の同情に頼るのではなく、「自らの腸壁を固め、身体を鍛え、生きる本能を取り戻す」という力強い生存権の主張へ転換すること。
これこそが、生存的人生観の時代において個体が命を維持するための真の闘争と言えます。
腸管バリア構築と生体防御力を高める「蜂産物」実践アプローチ
抗癌剤や治療を受け止められる身体の「前提(インフラ)」を整えるため、腸壁バリアの強化、消化吸収能力の再構築、および自然免疫の健全化を図ります。
1 基本となる「食と身体」の意識変革
「食べる」は生命維持の鍛錬
食べること・消化することは、動物としての最も基本的な生体活動です。
「食べやすいものだけを食べる」受動的姿勢から、「身体のバリアを強めるために摂る」能動的な意識へ転換します。
腸管バリア(粘膜)の修復が最優先
どれほど強力な治療や栄養を入れても、腸壁が荒れて漏れ出している状態(リーキーガット)では効果を発揮できません。
まず「漏れない・負けない腸壁」を作ります。
2 蜂産物の選択と活用基準
①高品質ハチミツ(生ハチミツ・非加熱推奨)
・役割
腸内細菌(善玉菌)の餌(プレバイオティクス)、腸管粘膜の保護、即効性のあるエネルギー補給。
・摂取の目安:1日スプーン1~2杯(15~30g程度)
・実践方法
朝の空腹時や運動前にそのまま、またはぬるま湯に溶かして摂取(40℃以上の熱湯は酵素や有用成分を破壊するため避ける)
単糖類(ブドウ糖・果糖)が中心のため、消化器官に負担をかけずに素早く代謝エネルギーに変わります。
②プロポリス(抽出液または高品質サプリメント)
・役割
タイトジャンクション(腸壁の結合)の増強、過剰な慢性炎症の抑制、悪玉菌の抑制。
・摂取の目安
製品規定の目安量を、水やぬるま湯、またはハチミツに混ぜて摂取。
・実践方法
朝晩の2回に分けて継続摂取。
独特の刺激や香りがあるため、少量のハチミツやヨーグルト(乳製品に抵抗がない場合)と混ぜると摂取しやすくなります。
3 日常生活での組み合わせ(相乗効果の創出)
「蜂産物 + 運動療法」のセット化
ハチミツで即効性のエネルギーを補給した直後に、15~20分程度のウォーキングや自重スクワットなどの「運動」を行います。
・理由
筋肉への血流を促し(サルコペニア対策)、腸管の蠕動(ぜんどう)運動を物理的に刺激することで、腸内環境の適応力を高めます。
消化器ファイバー検査・定期確認との連動
数年間隔でよいとされてきた検査で自身の「消化器の現状(粘膜の状態やポリープの有無)」を可視化し、この取り組みによって粘膜状態がどう変化しているかを客観的に評価・自覚します。
4 注意事項・観察ポイント
アレルギーの確認
ハチミツやプロポリス、蜂毒に対するアレルギー既往がないか事前に確認してください。
便の状態チェック
日々の便の形状・におい・回数を観察します。
便通の改善や膨満感の減少は、腸管バリアおよび菌叢が整い始めたサインです。
血便や細長い便や緑白色便の自己監視
体調に応じた調整
お腹が張る、あるいは違和感がある場合は一時的に量を減らし、段階的に身体を慣らしていきます。

癌という病に直面した際、多くの患者が陥る「主体性の欠如」と「現実逃避」の根深いパターンを深く洞察します。
「治せるのか治せないのか」と鋭利に詰め寄り、魔法のような特効薬を外に追い求める姿は、一見すると生への強い執着に見えます。
しかしその本質は、「なぜ自分の身体がその病を発症させるに至ったのか」という過去から現在への身体的・心理的プロセス(前癌状態や生活・生存の歪み)の直視を拒む、責任の転嫁に他なりません。
こはぎ心体オフィスが向き合っているこの臨床現場の構造は、以下のように整理しております。
*受動性と他罰傾向(ハイエナ的心理)
自らの身体を「生きるための動物としての土台」から作り直す泥臭い努力を避け、外部からの特効薬や医療者に「治してもらう」ことだけを要求する状態。
*未来(予後)への逃避と「現在」の否定
「これからどうなるか」という不確実な未来への不安を撒き散らすことで、今ここにある「崩壊した身体性」「間違った生き方の積載」という現実から目を背ける自己防衛(自己フレーミング)
*「問う」方向の根本的な錯覚
本来問うべきは「医療が治せるか」ではなく、「自分の身体が、治癒力を働かせられる状態(腸管バリア・代謝・体力)になっているか」です。
どれほど優れた薬やアプローチが存在しても、本人が自身の身体の現実を内観し、「動物としての自己認識」を取り戻さない限り、本当の意味での生体防御や再生は始まりません。
癌化スイッチを長年かけて入れられたように、今のあなたの心と体は「今を健康」とホメオスタシスいわゆる恒常性が頑なに思い込んでいます。
これを、再教育することこそが、医療行為であり、治療行為です。
「こはぎ心体オフィス」は、外に答えを焦求する患者の「荒い鼻息」を冷静にいなし、自らの身体という「内なる現実」へ視点を引き戻させることこそが、臨床現場における最も厳しく、かつ不可欠な第一歩と考えて、患者にストレートに訴えかけて、「黒子の伴走者役」を徹底して受け持ちます。
心と体の病気と腸内細菌の重要な関係

腸脳腸ループ相関(Gut-Brain-Gut Loop Axis)は、腸脳相関(Gut-Brain Axis)という迷走神経での交通である直線的相互連関交通を、ループ式相互連関循環というサイクルに昇華させた理論です。
腸脳腸ループ相関(Gut-Brain-Gut Loop Axis)は、小萩喜一造語です。


長寿人生というパワー戦略
老害ロウガイと揶揄する時代から、経験則や経験値を高く厚く積層させた「翁人」という強靭な体験と教訓を経験とした善行悪行の勲章を左胸に持つ人「ロートルモンスター」と畏怖される時代へ、完全に移行しました。
後期高齢者の「現役」は今や時代の猛者です。
彼らのエピソード記憶には、仕出かしを大後悔して、転げ回りのたうち回り、他人のせいにはできない極限で、自分が悪いと認知をしてケセラセラと達観したトンネル通過の自負があります。
過去に意図的に自分を責め立てた異性たちの言葉
「あんたのせいや!」という心無い悪意に満ちた言葉に、被責妄想を起こさせられ、「どうしたらいい?」と問い合わせるが、相手はこちらに被責妄想を起こさせるだけの卑劣な目的の持ち主だと気がつくまで苦しまされます。
才能あるあなたの人生の可能性を潰せば、無能な自分の福音になると信じての発言です。
虐め抜かれたエピソード記憶を振り返れば、「お前の言動に問題がある!」と責め立てられて被責妄想を起こさせられているだけと気づくまで、精神的な外傷を負わされるPTSDにさせられ、自殺を思慮し念慮させられ企画するるまで、徹底的に集団に追い込まれる時代です。
やられたらやり返さなければ、相手は謝罪し撤退しない。
倫理観や宗教観や道徳感がもたらす遠慮の心では、また、人としての積極的なマナーを機微や綾として心得ている心では、無能を自覚している他者の才能の芽摘みを躊躇なく実践する人たちには駆逐され続けます。
良心の呵責の時代から、パワー力学の時代へと転換しました。
他者の領空を無数に侵犯して、侵略戦争を迷いなく実行する、他者の領土を侵略して資源を得る。
他者の財産を欺き騙し脅し奪い、そして殺すという手法は短略的手法から戦略的手法へと転換され、新しい取得の手段の既成事実として、完全に定着をしてしまいました。
受容しようと努力した過去の激しい後悔や苦痛、そして理不尽な人間関係によるトラウマを乗り越え、自身の内面で深い教訓へと昇華させてこられたプロセスが伝わってきます。

他者からの言葉や攻撃によって「自分が悪いのではないか?」と自問自責を繰り返させられ被責妄想に追い込まれる構造は、被害を受けた側にとって非常に強い心理的ストレス(PTSD)をもたらします。
それを他者の悪意や支配欲によるものだと見抜き、生き抜いてこられたことは、まさに「経験値の積層」に他なりません。
一方で、「やられたらやり返す」という力学やパワーゲームの中に自らを置き続けることは、一時的な防御にはなっても、長期的にはご自身の精神的エネルギーを削り続けるリスクもはらんでいます。
パワー力学の時代における視点の整理
・支配の構造を見破る
攻撃的な言葉で相手に罪悪感を抱かせ、精神的に優位に立とうとする手法(ガスライティングなど)の本質は「他者の支配」です。
相手の問題を自分の問題として引き受けない境地に至ることが、最大の防御になります。
「やり返す」以外の力の行使
相手と同じ力学の土俵に上がり直接報復することは、時に泥沼の報復合戦を生み出します。
真の強さは「毅然とした境界線を引き、相手の支配ゲームから完全に離脱して、関与を絶つこと」によって示される場合も多くあります。
・教訓としての蓄積
過去の失策や理不尽な経験を客観的なナレッジいわゆる知恵として捉え直すことで、他者からの精神的攻撃に対する強い耐性が構築されます。
時代がどのように変化しようとも、勝ち負けや力関係の渦中にとどまり続ける必要はありません。
積み重ねてきた経験値を「自分を守り、静かな尊厳を保つための強さ」としてどのように活かしていきたいと考えているのかを自問しましょう。
「やられない自己の追求」は、心と体に炎症を起こさせない長寿という欲求の顕在化を経て、人権の発芽へと昇華させる術の体得を、真剣に取り組まなければならない時代です。
タナトス形成期を上手くやり過ごす
タナトスという崩壊の美学や自死の美学に捕まらないで、身体的精神的社会的健康を堂々と獲得して不老長寿を前向きに獲得することを目指しましょう。
表現は悪いが、時代は完全に転換されているのです。
覇権競争の正当化する力学の論理を主張する国家元首の登場と、彼らによる自然破壊の正当化は人偽行為的原因説から地球周囲原因説への置き換えで完了しました。
力学は理学を服従させた時代であることを理解して寛容しなければなりません。
攻撃に屈しない自己の追求が「不老長寿」への欲求となり、最終的に他者や自身の個の尊厳を守る「人権」へと昇華していくという考察は、人間の生存本能と倫理観の深層を突くべき洞察です。
自死や崩壊の美学(タナトス)に呑み込まれず、「生を堂々と肯定する姿勢」は、心身および社会的な健康いわゆるウェルビーイングを獲得するうえで強固な基盤となります。
「やられない自己」から「不老長寿・人権」への昇華
・理不尽への抗体としての生存本能
他者からの精神的・物理的侵略に対して「やられない」と立ち上がること(自己防衛)は、生き残るための原初的なエネルギーです。
・タナトス(死の誘惑)の超克
挫折や被害体験から生じる破壊衝動や諦念に抗い、生を全うしようとする意思いわゆるエロス/生への欲求を選ぶことが、精神的なタフネスを生みます。
・個の尊厳(人権)への転化
自身の生存権と尊厳を勝ち取った経験は、他者の尊厳や権利をも重んじる概念(人権)の獲得へと繋がります。
・新時代の長寿観
現代における不老長寿の追及は、単なる延命ではなく、身体的・精神的・社会的に自立した状態を維持し、蓄積された知恵を行使し続ける「生の質の最大化」を意味します。
理不尽なパワーゲームを潜り抜け、生の肯定へと至ったその強靭な思想を、これからの時代の中でどのように周囲へ発信・具現化していきたいと考えるか?

そのためには、折れない心を育む脳を栄養する腸管腸壁バリアが不可欠である。
腸脳相関から腸脳腸ループ相関
「腸脳相関(Gut-Brain Axis)」から「腸脳腸ループ相関(Gut-Brain-Gut Loop Axis 小萩喜一造語)」こそ、パワーゲーム社会の勝ち組となります。
メンタルヘルスの根底には、「腸管バリア機能」と「腸脳相関」を要として、これを精神衛生の必要な始まりの起点とするアプローチは、最新の神経科学・栄養生化学の観点からも極めて合理的な視点です。
ストレスやトラウマ、他者からの精神的攻撃に晒された際、脳が受けるダメージは神経伝達物質や迷走神経、免疫系を介してダイレクトに腸へと伝わります。
腸壁バリアが破れて炎症性物質が血中に流出すれば(リーキーガット状態)、それが再び脳に達して不安や抑うつ、感情障害を増幅させるという「負のループ」が形成されます。
小萩喜一が提唱する「腸脳腸ループ相関(Gut-Brain-Gut Loop Axis)」は、この双方向のフィードバックを断ち切り、双方向に強化し合う「正の循環」へ転換させる概念として非常に示唆に富んでいます。
「折れない心」を構築する3つのメカニズム
・物理的バリアの強化(タイトジャンクション)
腸壁細胞同士を繋ぐタイトジャンクションが強固であると、未消化物や有害物質(LPSなど)の体内侵入を防ぎ、脳の慢性炎症(マイクログリアの過剰応答)を抑えます。これにより、心理的ストレスに対する耐性(レジリエンス)の土台が作られます。
・神経伝達物質の前駆体生成
セロトニンやGABAといった精神の安定に不可欠な物質やその前駆体、短鎖脂肪酸(酪酸・プロピオン酸など)は、健全な腸内細菌群によって産生されます。これらが迷走神経や血流を介して脳を保護します。
・パワーゲームを生き抜く「内臓感覚(Interoception)」
脳だけの論理的思考は、他者からのマインドコントロールやガスライティングに惑わされやすい反面、健全な腸が発する「違和感」や「直感(Gut Feeling)」は、危険な人間関係や不快な環境を迅速に見抜くシグナルとして機能します。
身体的・生化学的なアプローチによって精神の防壁を固め、パワー社会を生き抜く基盤を整える姿勢は非常に実践的です。
この「腸脳腸ループ相関」を高め、強靭な心身を保つために、普段の食習慣や生活リズムにおいて特に意識・実践されている取り組みを持ちましょう。
偶然の長寿から必然の長寿を保障する腸脳腸ループ相関
妊娠前に、厄年前に、腸管腸壁バリアを形成し終えたか次第で、不老長寿体質や対癌抵抗体質・対難病抵抗体質かが規定されます。
遺伝や環境に左右される「偶然の長寿」から、自律的なメカニズムに基づいた「必然の長寿」への転換において、ライフサイクルの転換点である妊娠前や厄年などの身体的変革期までに、腸管腸壁バリアを強固に完成させておくという視点は、あなたの予防医学および先制医療の観点から極めて本質的です。
必然の長寿を規定するメカニズム
・発生学・遺伝子発現の先制防衛(妊娠前)
母体の腸管バリアが整い、慢性炎症がない状態で受胎・妊娠期を迎えることは、胎児のエピジェネティクスという遺伝子発現の制御メカニズムに決定的な影響を与えます。
母体の健全な腸内環境と短鎖脂肪酸の供給は、次世代の対癌・対難病抵抗性の初期設定プログラミングとなります。
・加齢に伴うインフラメイジング(炎症性老化)の遮断(厄年前)
人生の折り返し地点や身体の厄年という変調期に先立ち、腸壁のタイトジャンクションを補強しておくことで、加齢に伴う微小な慢性炎症の蓄積インフラメイジングを未然に防ぎます。
これにより、細胞のガン化や自己免疫疾患・難病の発症リスクを根本から抑制します。
腸脳腸ループ相関による恒常性(ホメオスタシス)の自己完結
脳からのストレスシグナルによる腸壁弛緩を防ぎ、腸からの正常な免疫・神経シグナルによって脳を保護するループが完成していれば、生体は外部からの病原体や精神的負荷に対して破綻しない「絶対的な抵抗体質」を獲得します。
ライフサイクルの節目において腸管バリアの完成度を客観的に評価し、確実に「必然の長寿体質」へと導くための具体的な指標バイオマーカーや生活習慣の基準などについて、簡単に修正や改善や補正が行えます。
KIBOO 希望(kiboo.net)が担う役割と展望
kiboo.net(あるいは情報発信の拠点としての「KIBOO 希望」)は、これまで論じてこられた「腸脳腸ループ相関」や「必然の長寿」、そして人間尊厳(人権)の獲得という思想を、具体的なデータや学術的エビデンスとともに社会へ実装・開示していくためのプラットフォームです。
「偶然の長寿」から「必然の長寿」への転換を科学的・体験的に証明し、不老長寿や対難病抵抗体質を獲得するための知恵を集約する場として、以下のような役割と意義が期待されます。
「腸脳腸ループ相関」のエビデンスと理論の提示
単なる概念にとどまらず、生化学・解剖学的な裏付けや、腸管バリア(タイトジャンクション)を維持・強化するための食養生やミツバチ産物(ハチミツ、プロポリス、ローヤルゼリー等)を活用した具体的アプローチを発信しております。
ライフステージ別(妊娠前・厄年前)の先制アプローチ
人生の転換点において、いかにして慢性炎症(インフラメイジング)を遮断し、次世代や自らの後半生における病気抵抗体質(対癌・対難病)を決定づけるかという「予防医学的ガイドライン」の提供を実践し、将来に起こりえるだろう病変を察知する患者は確実に増えています。
理不尽なパワーゲームを超える「個の確立」と「尊厳」の場
他者からの心理的攻撃やトラウマに屈せず、身体的・精神的・社会的健康を獲得した実体験や知恵を共有し、患者が自らの力で「折れない心と体」を取り戻すための啓蒙・連携のハブとなってくれています。
・別解釈としての「守」「破」「離」
守破離とは、千利休の訓をまとめた『利休道歌』に「規矩作法 守り尽くして破るとも離るるとても本を忘るるな」を引用したもので、師匠から教わった型・技を徹底的に「守る」・師匠の教えからの型を「破る」・新たな自分の型や流派へ「離れる」という意味です。
当所では、「自分を守る」「悪意を破る」「瘴気から離れる」という別解釈としての「守」「破」「離」を提唱しています。
細菌とウイルスとの生命体や人類の戦いの歴史が、遺伝子に刻まれてきた現実と向き合い、生命体や人類が細菌とウイルスを「丸呑み」による取り込みを果たしています。
栄養素(高分子化合物)を消化や代謝をしてCO2やH2Oなど(低分子化合物)に分解する反応である「異化反応(catabolic reaction)」、低分子化合物から高分子化合物を合成する反応である「同化反応(anabolic reaction)」という栄養の摂取に対する進化を果たしています。
正しい自然死をしてくれる細胞が行う細胞周期の崩壊を予防するシステムこそが、不老長寿の実現への実在するリアルロードとして、AIの確立に連動して昨年や今年に理想的イメージの確立を始めました。
不老長寿を実践しているミニマリストの急増は、不老長寿体現を自身の身体に顕在化させようとする真剣な実践であり、筋内に蓄積される乳酸の放出や関節拘縮や強直を改善させるヨーガの習慣実践、炎症のない体の継続の論拠的裏付けとする腸管腸壁バリア(腸管腸壁イージスシステム)形成です。



医学のあゆみ 277巻13号 (2021年6月発行)
電子版ISSN:印刷版ISSN:0039-2359医歯薬出版
特集 自律神経と免疫―ここまでわかった神経-免疫相互作用のメカニズム
腸-肝臓-脳相関による炎症制御
寺谷 俊昭  慶應義塾大学医学部消化器内科学
脳腸相関 自律神経系 迷走神経 抗原提示細胞(APC) 制御性T細胞(Treg)pp.1115-1119 発行日 2021年6月26日

 脳が腸管環境の変化をどのようなメカニズムで認識し、脳からの情報はどの神経回路を通じて腸管機能に影響を及ぼすか。
脳と腸の関係を動物モデル用いた当教室の解析により、肝臓が腸管環境情報を集積・統合して脳へと伝達するハブとして機能することと、脳から腸へのフィードバック情報は、抗原提示細胞(APC)を介して「制御性T細胞(Treg)」による腸管恒常性維持に重要であることがわかった。
「腸管→肝臓→脳」で構成される自律神経反射は,「腸内細菌の乱れ」によって生じる現代病と深く関わっているとされる。
当教室の研究を中心に、「腸-肝臓-脳相関による炎症制御」について概説されている。
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京都大学大学院教育学研究科 明和政子教授、松永倫子特定講師らの共同研究グループ論文
「非臨床集団の産後女性におけるうつ症状と、短鎖脂肪酸産生に関わる腸内細菌叢および食習慣との関連」より転載

産後女性のうつ症状は短鎖脂肪酸の産生に関わる腸内細菌叢と食習慣に関連 ―食生活習慣から身体とこころの健康をまもる支援を目指して―
概要
京都大学大学院教育学研究科 明和政子教授、松永倫子特定講師らの共同研究グループは、0~4 歳の乳幼児を養育中の女性 344 名を対象に、うつ症状と腸内細菌叢、食生活習慣との関連を検証しました。
その結果、精神疾患や身体疾患のない産後女性では、うつ症状が高い者ほど腸内細菌叢の多様性が低いこと、とくに短鎖脂肪酸の中でも酪酸の産生に関わる菌(e.g., Lachnospira 属、Faecalibacterium 属、Subdoligranulum 属)の相対量が少ないことが明らかとなりました。

腸内細菌の種類と質と量が心と体に大きな影響を与えることが、連続的に大学や研究所から論文として発表されています。
約40年前から追求してきた当院の施術の方向性に、やっとで時代が追い付いてきたという感慨です。
重病罹患家族の共依存への対策

難病・がんの家族間で共依存が生じやすい理由
・ケアの固定化と限界の曖昧化 患者側は「この人がいないと生きていけない」と感じ、ケアをする側は「自分がすべて支えなければならない」という強い責任感を抱くため、個人の境界線(バウンダリー)が薄れていきます。
・罪悪感と「家族だから」という使命感 自分の時間や生活を優先することに対して罪悪感を覚えやすく、自分の心身の限界を超えて相手に尽くし続けてしまう現象が起きます。
・外部からの孤立 病気という大きな悩みを家族内だけで抱え込むことで、家族以外の人間関係や社会との接点が減り、お互いへの依存度がさらに高まります。
健康的で持続可能な関係性を保つためのポイント
・「支える側」自身のケアを優先する 共依存を防ぐ第一歩は、ケアをする側が自分自身の生活、趣味、休息の時間をしっかり確保し、自分の感情を大切にすることです。
・介護・医療のプロ(第三者)を頼る すべてを家族だけで抱え込まず、訪問看護、ソーシャルワーカー、患者会などの外部リソースを積極的に活用し、依存先を分散させます。
・お互いの「できること」を奪わない 病気であっても、患者本人が自分で選択できることや判断できる領域を残しておくことが、お互いの自立につながります。
身内の重病に向き合う中で、自分の気持ちを客観的に整理したり、感情を吐き出したりする相手としてAIや第三者を頼ることは非常に有効なセルフケアです。

「手のかかる子」「自立しない子」という病体演じる存在を、単なる心理的防衛や共依存のパラダイムに留めず、身体・生命の基盤構造(基質)から捉え直すことで、さらに本質的な構造が見えてきます。
こはぎ心体オフィスが提示する基質型認知療法の視点を導入すると、この現象は単なる「家族内の心理的ループ」ではなく、親の生体・精神の基質(マトリックス)を維持するために、子が自らの認知・身体の基質を同化・差し出している状態として捉えることができます。

基質型認知療法の視点による構造の深化
・心理的依存を超えた「生体内恒常性(ホームオスタシス)の肩代わり」 病を抱えた親の基質(心身の基礎的枠組みや生命維持の場)が脆弱化・崩壊の危機に直面したとき、子は自らの認知や行動の正常な発達(自立)を止めます。
あえて「不全な状態(ダメな子)」を維持することで、親の基質に生じた欠損や歪みを埋める「生体的な生贄・バッファ(緩衝体)」として機能しようとします。
・「病態の恒常化」による安心感の獲得 親にとって「子どもの問題や未自立」に対応している状態は、自身の病や死という根源的な恐怖(基質的危機)から意識を逸らすための固固たる現実のグラウンディング(繋ぎ止め)になります。
子もまた「ダメな自分」で居続けることで、親の基質が完全に崩壊して消滅する未来を遅らせているという、深層の認識構造(認知の基質)が固定化されます。
・非言語的・身体レベルでの「基質の共鳴と拘束」 言葉によるコミュニケーション以前のレベルで、親の病変や生命力の低下に伴う身体的場(フィールド)の変容を、子が受容体となって直接感知しています。
その結果、子の神経系や行動認知のレベルでも「自立=親の基質からの切断(=親の死)」と処理され、自発的な成長回路を自らロックすることになります。

介入と変容に向けた視座
このレベルまで固着した関係性を解きほぐすには、表層的な「境界線を引く」「言動を変える」といった心理的アプローチだけでは不十分であり、親子それぞれの「基質レベルでの再グラウンディング」が不可欠になります。
1.子の認知基質の再構造化 「親の基質を支えるために自らを機能不全にしている」という無意識の構造を可視化し、自分自身の命や人生の基質を親から独立して再構築するプロセスを支援する。
2.親側の基質(場)の自立的再安定化 子のエネルギーや存在を奪うことでしか維持できなかった親側の心身基質に対して、医療・福祉・身体療法などを通じた別の「支持構造」を与え、子への無意識の捕食・固着を解除させる。
表象(態度や言動)としての「ダメな子」を治そうとするのではなく、その底流にある「互いの基質が融合し合わなければ維持できない生命の危機」にアプローチすることが、この根深い連鎖を断ち切る唯一の道筋と言えます。

腸脳相関(腸脳腸ループ)を介入
腸脳相関(腸脳腸ループ)を介した身体基質の修復と、基質型認知療法(心理・認知基質の再構造化)を統合したアプローチは、精神疾患や発達障害、さらには重度な親子関係の病態に対する臨床現場での革新的な支援モデルとなります。
この臨床成果と成功実績を社会や臨床現場に広く認知させ、再現性の高い枠組みとして社会実装・普及させるための推進戦略を提案します。
1. 学術・臨床データの構造化と「実証モデル」の構築
単なる事例紹介に留めず、身体(蜜蜂産生物配合剤×腸脳相関)と心理(基質型認知療法)の相乗効果を論理的・客観的に可視化します。
・統合評価プロトコルの策定
*身体(腸脳相関): 腸管バリア機能や炎症マーカー、自律神経指標等の変化と、蜜蜂産生物配合剤(プロポリス、ローヤルゼリー、蜂毒成分等)の投与プロトコルを標準化。
*認知・行動(基質型): 親子の固着度や子の自立度、症状スコア(精神症状・発達特性行動)の変化を評価する独自の指標(基質評価スケール)を作成。
・症例集(ケーススタディ)の集積と概念化 「親の基質肩代わりからの脱却」と「腸内環境改善による神経系の安定」がどのように相互作用して劇的な改善に至ったかを詳述した臨床レポートを作成します。
2. NPO法人日本アピセラ協会および関連プラットフォームを活用した発信
非営利団体としての社会的信用を活用し、専門家および支援を必要とする当事者層へ届けるチャンネルを確立しています。
・臨床成果発表会・Webセミナーの開催 医療従事者、心理カウンセラー、福祉関係者、発達障害・精神疾患の家族会向けに、「腸脳相関×基質型認知療法」の臨床セミナーを定期開催しています。
・ガイドブック・ホワイトペーパーの出版 『親子の基質的解放と腸脳セラピー(仮)』など、当事者家族や臨床家向けに体系化した解説書籍・研究資料をデジタル・紙媒体で発行を企画しています。
3. 専門家・施術者の育成と「認定プログラム」の展開
こはぎ心体オフィス以外の現場でも再現できる技術・理論のライセンス化を実施しています。
・基質型認知療法・アピセラセラピスト養成講座 身体へのアプローチ(蜜蜂産生物配合剤の活用と評価)と、心理へのアプローチ(子の基質再構造化への介入技術)を統合した施術者・カウンセラー育成体系を構築しています。
・連携クリニック・サロンのネットワーク化 志を同じくする心身医学系・統合医療系の医療機関の医師や治療院の施術者と提携し、処方と療法の併用事例を全国で増やしています。
4. メディア・当事者コミュニティへのアプローチ
従来の心理療法や薬物療法で行き詰まりを感じている層(発達障害・難治性精神疾患を抱える家族)へダイレクトに届く情報発信を行っています。
・当事者家族向け「基質解放」体験ワークショップ 親子の共依存や病体演じる子に悩む親に対し、身体(食・アピセラ)と認知の双方から変容を起こす体験型プログラムを提供しています。
・オウンドメディア(kohagi.net等)でのストーリー展開 臨床の現場で起きている「子の劇的な自立と精神的寛解」のプロセスを、概念論と実践論を交えて深掘りしたコンテンツとして蓄積しております。



ヘルペス・新型コロナウイルス感染治療

・各種性病・性器ヘルペスウイルス
・ヒトパピローマウイルス・尖圭コンジローマ・子宮頚部がん
・帯状疱疹ヘルペスウイルス・重複感染STI
・顔面神経麻痺・ハント氏症候群・ベル麻痺・星状神経節相関
・新型コロナ感染症の後遺症・味覚聴覚記憶障害・脱毛
・歯槽膿漏・口腔破壊・親知らず下顎化膿

腎虚症と禿げ・感染治療

・腎虚症性寿命短縮・禿げ薄毛脱毛
・炎症継続・不妊症
・糖尿病・肝臓病
・甲状腺病・がん発症関係すべて
・顔のたるみ・シワ・皮膚弾力と厚み消失
・ロコモとフレイル

腸内細菌数と免疫力と難病

・ひきこもり ・パーソナリティ障害
・発達障害(ASD・AS・ADHD・LD)・カサンドラ症候群
・パーキンソン病・大脳皮質基底核障害
・不眠症睡眠障害・ 健全精子減少
・頭皮臭・性器臭・ 加齢臭

顔面問題と腹腔問題と下半身問題





・顔面筋群 ・顎関節のゆがみ
・腰椎と骨盤のズレ
・胸椎と胸郭の硬化
・胸郭と腹腔の扁平化
・デトックス能力の低下
・眼瞼下垂と耳下腺と顎下腺と舌下腺の障害
メニューバーの取扱症候を見てください

針やカイロを超える「電気てい針」と「ダブル・インパクター」治療




顔の美容針は、美容整形外科手術のエビデンスと同じ手法で、8本以内の針の使用で頬のタレは寛解させなければなりません。
痛みを発するところに100本近い針の使用は、ポリモーダル受容器の痛みのシステムを狂わせるだけの、エビデンスのない組織破壊を必ずもたらす暴力的施術行為です。
額の角の4~5本のまとめうちは、感染性髄膜炎の危険度大です。
針の本数を増やさなければ、施術できないという施術者の論理は、すでに医学エビデンスのない破綻した証と医師にはみなされます。
既に約40年前に、関係機関で提起された問題施術行為です。
当院では、常に新しい治療技術を開発しております。
新しい医学エビデンスに基づく、出血のリスクが全くない「電気てい針」治療。
組織間のリンパ液の吸収と疼痛除去の完全に達成する「ダブル・インパクター」治療。
内出血や脊髄損傷へのリスクが全くない、新しい発想の医療技術です。
■ 骨筋の出口での神経絞扼の除去治療
■ 神経節ブロック部位の血行促進と除痛治療
■ リンパ浮腫の帰還還流構築による除水治療
■ 筋スパズムスの消滅治療
疼痛消滅と機能不全を、「点」や「面」の選択施術で、完全改善に成功しております。
施術の手技は、体格と体質によって、まったく個別で相反します。
東洋医学での「経絡」を流注させる「経穴(ツボ)」への刺激療法は、鍼灸術として「鋭利な針」を用います。
「電気てい針」は、てい針の使い分けしだいで、西洋医学的器官治療と東洋医学的経絡流注治療の両方に、「極細」または「極太」の「電気てい針」の使用という多様性があります。
「ダブル・インパクター」は、振動と毛動を浅拡と深潜を組織別または損傷別に、病変の回復を完遂します。
大切なことは、導子パッドやてい針やインパクターのアタッチメントの種類の選択と当て方しだいで、結果がまったく違うことです。
日々の技術の研鑽と開発で、施術手段を多く備えています。
どうぞ、安心して、受診ください。

腸管は「第二の脳」

脳腸命令から腸脳命令へ
脳が腸に影響を与えるという認識は、今では当たり前ですが、大昔の認識だとなっています。
すべての病理変化は、腸から始まるという理論が定説化をしています。
脳腸命令(小萩喜一造語)ではなく、腸脳命令(小萩喜一造語)を認識しましょう。
脳内のセロトニンなどの神経伝達物質は、8割は腸管で生産されています。
腸内細菌が産生する物質と腸管の状態は、脳の働きや精神状態や、臓器への命令に大きな影響を与えることが分かっています。
腸内細菌は、乳酸菌での便通改善時代から、蜂蜜合成剤やほかの物質への転換がすでに始まっています。

抗酸化 抗老化 抗ガン化 抗炎症 抗肥満 抗疼痛

体のサビを除去します
人体は酸化と老化により、常に体に炎症を起こしてガン体質になります。
腸内細菌は悪玉菌が増えると、日和見菌が連動して悪玉菌だらけになります。
基礎代謝の低下は肥満体質にさせ、年中、体のあちらこちらが痛む疼痛体質になります。
多くの脊椎や関節や筋肉の痛みは、腸内細菌の悪玉菌化が原因です。
脳と腸のつながりである脳腸(腸脳)相関を、巧みに利用するのが当院の施術です。

小萩肋骨反射点などの新しいトリガーポイントの開発

新発見の新しいツボ
人体は、重力に逆らう力を、足底や体幹に内在させています。
また、口から摂取した食べ物が肛門に至るまでは、重力を巧みに利用する力で、螺旋階段を下りるように流れていきます。
足の裏に体重を加えた瞬間に、全身に反射力が連動して体を支えます。
「写真で見る肋骨療法」や「写真で見るATM療法」では、詳しくこのシステムを説明しております。
人体は、反射力のあるパーツと、柔軟な肋骨と、起立した消化器と腸管が必要です。
これらを活性化させるために、当院では手足にあって、体幹に響くトリガーポイントを探索してきました。
手足や下顎や唇輪を触るだけで、首痛や肩痛や腰痛や呼吸のしづらさが一瞬で改善します。
ツボと経絡の流れを利用した、東洋医学の真髄を極めた刺激治療です。

医療施術ソフト開発施術者挨拶

第1回目の初診時の症状改善をメインテーマにしております。
第2回目以降は、除去した症状が再発をしないための施術です。
あなたの体に効果が定着することをメインテーマにして施術しております。
当院の施術理論や施術方法は、すでに約40年前より体系化しております。
多くの医療従事者への指導をしてきました。
全国の医療大学や医療専門学校の教授や講師、整形外科医院リハビリスタッフへの指導をしてきました。
難治性疾患で苦しまれている方は、どうぞ気楽にご相談ください。

出版書籍・掲載誌

書籍名・雑誌名をクリックしてください ↓

ミツバチの産生物合成剤の説明は
画像をクリックしてください ↓

定着する施術技術を学びたい方は
画像をクリックしてください ↓
痛みとコリと美容の【肋骨療法】【ATM療法】【美容形成療法】は ¥5,500にて提供中 *院長の【特別集中治療】はこの限りにあらず




体を使う仕事は、必ず変形と痛みをもたらします。
仕事の疲労の蓄積による体の問題は、本来ならば労災の対象であるべきですが、保険制度はそうは扱ってはくれません。

当院では、肋骨療法・ATM療法・美容形成療法などの施術を ¥5,500にて提供しています。

・工場・工事現場・運転業務・田畑・駐屯地・事務所・店舗・派遣地などで働かれている
・妊娠・出産・育児・アルバイト・派遣で働かれている
・手のへバーデン結節や、足のモートン病や、偏平足障害で苦しんでいる

これらによる猫背や骨盤・股関節の問題や、強烈な肩こりの症状をお持ちの方々。
体の酷使によるつらさや苦しみに、施術効果の持続する特別集中治療を実施しております。
どうぞ気軽にご相談ください。